トヨタ エスティマ オルタネーター交換

トヨタエスティマのオルタネーター交換をさせて頂きました。

エンジンの異音でご来店されました。
エンジン廻りを点検した所、オルタネーターから異音が発生していましたのでオルタネーターの交換作業となりました。(^^)

オルタネーターを外していきます。(バッテリーのマイナス端子は最初に外します。)
今回はウォーターポンプも漏れていたので同時に交換作業となりました。ファンベルトを外して、オルタネーターとウォーターポンプをサクサクッと外していきます。


ウォーターポンプはかなりひどい状態でした。

外れました。(^^)v

こちらが交換部品です。並べ方がテレコになってしまいました(°°;)

逆の手順で組み上げていきます。

組み上がったら、バッテリーのマイナス端子を取り付けてから、冷却水を入れていきます。
クーラントチェンジャーを使用してクーラントを入れていきます。真空にしてから充填するのでエアー抜きをする必要がないので、とても楽です。
便利な機械です。(^^)

出来上がりました。
最後に試運転をして、完成となりました。


ダイハツハイゼット エンジン不調修理をさせて頂きました

ハイゼットのエンジン不調修理をさせて頂きました。


症状はアイドリングが不安定で燃費悪化、吹き上がりが悪い状態でした!原因を調べていきます。ハイゼットの車種はエンジン不調が多く色々な原因が考えられますが今回はインジェクターの動きが悪いのが原因でした。



インジェクターを外してみると、インジェクターにクラックが発生していました!


1番目と3番目にクラックが発生していました!中々ない現象だと思います。^^;

インジェクターとインシュレーターの交換になります。組み上げていきエンジンをかけるとアイドリング時のブルブル感は無くなったのですが、アクセルを踏むと吹き上がりが少し鈍いかんじがしたので、スロットルボディーの清掃作業をしてみました。
清掃後はスムーズに吹き上がり完璧に治りました。(^^)

試運転をして完成となりました。(^^)v

トヨタ プリウス駆動用バッテリー交換をさせて頂きました



ハイブリッドシステムチェックのランプ点灯でご来店されました。
車両診断機でチェックした結果、メインバッテリー(駆動用バッテリー)の電池内部異常と診断結果が出ましたので、メインバッテリーの交換作業となりました。

黄色い印がメインバッテリーになります。

リアシートを外す前に、スペアタイヤと収納ケースを外します。補器バッテリーのマイナス端子を外してメインバッテリーのサービスプラググリップを外し、インバーターの高電圧コンデンサーが放電するまで10分ほど待ちます。その間にリアシートを取り外し作業をしていきます。(^^)

サクサクっと外していきメインバッテリーの取り外しまでたどり着きました!

二人掛かりで車外に取り出し、一部ユニットを元々のバッテリーから新品バッテリーに移植作業をしていきます。


移植作業が完了しました。
冷却ファンがホコリで汚れていたのでエアブローで掃除をさせて頂きました。
ファンが汚れていると冷却効率が低下してバッテリー劣化の原因になります。^^;

移植作業が終わったらメインバッテリーを逆の手順で組み上げていきます。


最後にサービスプラググリップを取り付けてスライドしてロックさせます。ロックを忘れるとREDY オンになりません!次に補器バッテリーのマイナス端子を取り付けます。


診断機で全自己診断チェックして異常がないかチェックします。


異常なしの結果が出ましたので試運転をして完成となりました。(^^)v
*30系プリウスのメインバッテリー交換が増えて来ています。その為かメインバッテリーの値段も逆に下がって来ていますので、新品バッテリーをお勧めします。

フォルクスワーゲンパサートの車検作業をさせて頂きました。


フォルクスワーゲンのパサートを車検作業させて頂きました。m(_ _)m



組み付け後の写真となりますが、リアパットの交換作業をさせて頂きました。パサートは電動パーキングブレーキシステムになりますので車両診断機を使用しての交換作業となりました。(^^)v

*パット交換方法は診断機の指示に従ってEPB解除をしてから開くを押すとウィーンとモーター音がなり電動パーキングが解除されます。その後にキャリパーのシリンダーを手動で戻しパットを組み付けて組み上がったら次は閉じるを押すとウィーンとモーター音がなり自動で調整してくれます。ちなみに診断機をつなぎながらキーON(エンジンストップ)の状態で作業をするのでバッテリー上がりに注意して下さい。(^^)


こちらは交換部品です。弊社は国産車だけではなく外国車の車検も対応しておりますので、お気軽にご相談下さい。G様パサートの車検ありがとうございましたm(_ _)m

トヨタ エスティマ イグニッションコイルの交換作業をさせて頂きました

走行中にエンジンチェックランプ点灯で調子が悪いとご来店されました。

車両診断機で確認したところ、イグナイター系統5の異常と診断結果がでました!(^^)v
という事でイグナイター(イグニッションコイル)No,5の交換作業となりました。



イグニッションコイル No,5はインマニの下側にありインマニを外さないとコイルは抜けません!インマニを脱着していきます。(^^)


サクサクっとエアクリーナー本体とスロットルバルブとインマニを脱着しました。(^^)v

ここまで外れたら楽勝だと思いきや!ななな、なんと1番のイグニッションコイルがクーラーの配管が邪魔で抜けませ~ん(>_<)


エンジンマウントを外してエンジンを下げる事にしました(^^)


スペースができ、コイルは無事取り外す事ができました!今回作業はインマニの脱着をしなければいけなかったので奥側のコイルを全て新品にする事となりました!前回もエンジンチェックランプ点灯で6番のコイルを交換していました!今回の作業で奥に移動しNo,1 No,3 No,5を新品の状態にして手前側をそのまま残しました。(手前側は簡単に交換出来るので予算の事を考えて) サクサクっと逆の手順で組み上げていきます。


交換部品です。
10万キロに近かったので一緒にスパークプラグも交換させて頂きました。(^^)v
最後にエンジンチェックランプ履歴を診断機で削除して試運転して完成となりました。